更新日:2026/07/22
4列ゆったり 横2席×2席 / 縦10列
4列ゆったり(のびのび)シートとは
高速バス・夜行バスの座席タイプのひとつ。通常の4列スタンダードバスは11列の座席配置ですが、4列ゆったりシートは座席数を37〜41席(10列以下)に減らすことで、足元のシート間隔を110〜135cmに拡大しています。リクライニングは約140度と深く、「座っている」というより「寝ている」感覚で移動できます。フットレストやレッグレストが付いている車両も多く、4列シートの価格帯で快適に長距離移動したい方に人気のシートタイプです。
4列のびのびシートタイプバス スペック表
タイプ
4列シート
総座席数
37〜41席※最後列5席の場合あり
リクライニング傾斜
140度
シート横幅
42cm〜45cm
シート間隔
110cm〜135cm※足元〜背もたれまでの間隔
横10列以下の配置で、十分に体を伸ばせる広さを実現しました。
※最後列が5席のバージョンもあります。
※シート間隔は足元から背もたれまでの間隔となります。
※トイレの有無などにより、座席配置などは異なります。
4列のびのびシートタイプバスの車内を見てみよう!
- リクライニングすれば、「座っている」というより「寝ている」感覚

- フットレスト付のバスなら、歩き疲れた足もゆったり休められます

- のびのびシートの秘訣は、通常より少ない座席列。前後の間隔も広々!

※写真及び座席表は一例であり、バス車輌によって異なります。必ずそれぞれツアー詳細ページにてご確認ください。
4列ゆったりシートを選ぶ5つの理由
🦵 足元が広い!シート間隔110〜135cm
スタンダードの70〜90cmに対して、ゆったりシートは110〜135cmの広い足元空間。足を伸ばしてリラックスでき、長距離乗車でも疲れにくいのが最大の特徴です。
😴 深いリクライニングで快眠
リクライニング傾斜は約140度。スタンダードの120度より深く倒れるため、夜行バスでもしっかり眠れます。「座っている」というより「寝ている」感覚で移動できます。
💴 3列シートより価格を抑えられる
3列独立シートや3列シートに比べ、料金が安い傾向があります。コストを抑えながら、スタンダードより快適に移動したい方に最適なバランスのシートタイプです。
🦶 フットレスト・レッグレスト付き車両も
フットレストやレッグレストが付いている車両も多く、足全体をサポートしてくれます。歩き疲れた日や、長時間移動でむくみが気になる方にとくにおすすめです。
🔌 充電設備・Wi-Fi付き車両も選べる
スマートフォンやタブレットの充電ができるコンセント・USB付きの車両や、Wi-Fi搭載車両も増えています。検索時に「充電設備付き」で絞り込むと便利です。
こんな方に4列ゆったりシートがおすすめ
💰
コスパを重視する方
3列シートより安く、スタンダードより快適。バス旅のコスパを最大化したい方にベストな選択肢です。
🦵
足を伸ばしたい方
足元空間が広く、足の長い方や体格が大きい方でも窮屈になりにくいシートです。
😴
夜行バスで熟睡したい方
深いリクライニングと広い足元で、夜行バスの睡眠の質が格段に上がります。
👨👩👧
ファミリー・グループ旅行
4列配置なので隣に同行者が座れます。グループでの移動に向いており、会話しながら移動できます。
🏃
疲れた体を休めたい方
観光や出張後の帰路に。フットレスト付き車両なら足全体をしっかり休められます。
🌙
はじめて夜行バスに乗る方
スタンダードより快適で、3列シートほど高くない。夜行バスデビューに最適なシートタイプです。
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4列ゆったりシートについてよくある質問
- 4列ゆったりシートとスタンダードシートの違いは何ですか?
- 最大の違いは足元のシート間隔です。スタンダードが70〜90cmに対して、ゆったりシートは110〜135cmと大幅に広くなっています。座席数をスタンダードの44〜45席から37〜41席に減らすことで足元空間を確保しています。リクライニングも120度から140度に深くなっています。
- 4列ゆったりシートと3列独立シートはどちらがおすすめですか?
- コストを重視するなら4列ゆったりシート、プライバシーと快適性を重視するなら3列独立シートがおすすめです。4列ゆったりシートは隣に同行者が座れるため、グループ旅行にも向いています。一人旅で隣に人が来てほしくない場合は3列独立シートが適しています。
- フットレストやレッグレストは全ての便に付いていますか?
- いいえ、車両によって異なります。検索結果のバス詳細ページで設備を確認するか、検索フォームの「詳細条件」から絞り込むことができます。
- 4列ゆったりシートのバスにはトイレがありますか?
- トイレの有無は車両によって異なります。検索フォームで「トイレ付き」の条件で絞り込むと、車内トイレ付きの便のみを検索できます。
- 充電設備やWi-Fiは使えますか?
- コンセントやUSB充電ポート、Wi-Fi搭載の車両が増えています。検索時に「充電設備付き」の条件で絞り込むと、充電設備のある便のみを確認できます。
- 夜行バスで4列ゆったりシートを使うと快眠できますか?
- スタンダードよりは格段に快適です。リクライニングが140度まで倒れ、足元も広いため「座っている」というより「寝ている」感覚で移動できます。フットレスト付き車両を選ぶとさらに快眠しやすくなります。
- 4列ゆったりシートは隣の人と隣り合わせになりますか?
- はい。4列シートは中央の通路を挟んで左右各2席の配置です。一人旅の場合、隣に別のお客様が来ることがあります。隣席なしで移動したい場合は3列独立シートをご利用ください。
- 4列ゆったりシートはどこから検索できますか?
- このページ上部の検索フォームから出発地・目的地・日付を入力して検索すると、「4列ゆったり(のびのび)」に絞り込んだ便を一覧で確認・予約できます。
- 女性が一人で利用する場合、安全ですか?
- はい。「女性専用席」や「女性専用車」の設定がある便も多く、検索フォームで絞り込むことができます。隣席が同性になる「女性安心隣席は同性」設定のある便もあります。
- 4列ゆったりシートと4列スタンダードの料金差はどのくらいですか?
- 路線・時期・バス会社によって異なりますが、一般的に数百円〜数千円程度の差があります。早割などで差額をカバーする方も多くいます。高速バスドットコムでは最安値順に並び替えて比較できます。
バスタイプ別スペック比較表
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| 4列スタンダード | 4列ゆったり | 3列シート | 3列独立シート | |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | 4列シート | 4列シート | 3列シート | 3列シート |
| 総座席数 | 44~45席 | 37~41席 | 27~30席 | 27~30席 |
| リクライニング傾斜 | 120度 | 140度 | 140度 | 140度 |
| シート横幅 | 42cm~45cm | 42cm~45cm | 50cm~55cm | 50cm~55cm |
| シート間隔 | 70cm~90cm | 110cm~135cm | 100cm~130cm | 100cm~130cm |
| 座席配置 | 中央の通路を挟んで横4席x11列の座席配置 | 中央の通路を挟んで横4席x9~10列の座席配置 | 通路を挟んで横3席x9~10列の座席配置 | 席の間がそれぞれ通路で、1席づつが完全に独立 |
| 最後列 | 最後列が5席のバージョンもあります | 最後列が5席のバージョンもあります | 最後列が4席のバージョンもあります | 最後列が4席のバージョンもあります |
| 特徴 | 通常の観光バスタイプバスで、なんといってもお手軽な価格が最大の魅力。最新の機材では、飛行機(国際線)のようにTV画面のついた“シアター”と呼ばれるものもあります。 | スタンダード便よりも縦の座席数を減らしたため、足元のピッチが広く快適です。機材によってはフットレストやレッグレストが付いているものもあります。 | 2席ペアと1席独立のシート配置となっており、スタンダードよりも横幅がゆったりしています。機材によっては、より横幅をとった“ワイドシート”と呼ばれるものもあります。 | 機材によっては席ごとがカーテンで仕切られ、半個室状態になったり、座席数が20席以下の“ビジネスクラス”もあります。このクラスとなると、ほとんどのバスがアメニティも充実し、かなり快適なタイプです。 |
| 備考 | ※一般的なスタンダードタイプの仕様となります。運行機材によって数値は異なります。 | ※一般的な4列ゆったりタイプの仕様となります。運行機材によって数値は異なります。 | ※一般的な3列シートタイプの仕様となります。運行機材によって数値は異なります。 | ※一般的な3列独立シートタイプの仕様となります。運行機材によって数値は異なります。 |
※シート間隔は全て足元から背もたれまでの間隔となります

